リビングと一体のライトコート オープンエアを満喫できる家
データ
| 場 所 |
千葉県習志野市 |
| 用 途 |
一戸建て専用住宅 |
| 規 模 |
木造 地上2階建 |
| 敷 地 |
230.00㎡(69.7坪) |
| 面 積 |
延床面積138.25㎡(41.8坪) |
| 竣 工 |
2010年10月 |
| 特 記 |
長期優良住宅、次世代省エネ基準、床下暖房 |
| 家族構成 |
夫婦、子供2人 |
コンセプト
建築主と家族の要望、重視したいポイント
- 総2階建てで、40~45坪、5LDKくらいの家が欲しい
- 南面の広さを生かした明るく開放的で、木の温もりが感られる家が欲しい
- リビング、ダイニング、和室は繋がりを持ち、中庭のような半屋外空間を中心に空間を構成して欲しい
- キッチンは広めで家事動線を考慮して欲しい
- 子供部屋は将来3分割できるよう配慮して欲しい
- 木造在来工法による次世代省エネ基準に対応して欲しい
(冷暖房はルームエアコン2,3台で賄いたい)
アトリエ24からの提案
- 南側に広々とした陽溜まりのライトコートを配置し、リビングダイニングと
一体的な空間として利用できるよう提案
春から秋にかけてオープンエアを満喫できます
この配置計画は恵まれた敷地条件がもたらす恩恵であり、冬の太陽高度が低い時期は室内奥まで陽差しが入り、暖かく明るい住まいを実現しています
- バルコニーは幅10m×奥行き2.2mの広さを持ち、テラス同様にオープンエアを満喫でき、家のどこにいても四季を感じさせる空間を生み出しています
- 北側の窓からは、毎日、朝日が差し込み、一日の始まりを気持ちよく迎えられます
また南側と北側で陰影の差が空間に奥行きを与えます
特に1階の和室では障子を入れることでよりその効果が感じられ、落ち着いた日本間を提供します
建築家から
敷地は、14m×16mの長方形で、南側に幅員6m、北側に16mと、両面が道路に接するという希なロケーションです。
この敷地環境を生かすべく南側、北側の両面を正面として捉え、デザインを計画しました。
南側は全面的に開放されたデザイン、北側はその1/2の開口を持たせたデザインを計画し、シンプルでモダンな外観を提案しました。
採光、通風、視線は、敷地環境を活かして南北の通り抜けるよう設計しています。
実績(事例):香澄の家